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登記識別情報通知(書)の目隠しシールの剥し方 2009/09/04
 
目隠しシールを剥すことができず、登記識別情報の判読ができない事例
 
法務省推奨の目隠しシールの剥し方
シールを剥した場合でも痕跡が残らないようにする方法が説明されています。
 
 
新不動産登記法Q&A(法務省)のQ14には、一度剥した目隠しシールは、貼りなおすことができないと説明されておりますが、丁寧に剥した目隠しシールは、剥したきと同様にアイロンを使って、再度、貼り付けることが可能です。よって、Q&A14の正しい説明は次のようになります。
本人以外の者がシールをめくって登記識別情報を盗み見た場合にも,その痕跡が明らかにならないように工夫をしています。
 
Q14 登記識別情報は,どのようにして通知されるのですか。
A14 登記所から登記識別情報を通知する場合には,秘密を保持するため,次の方法により通知されます。書面申請の場合は,通知書の登記識別情報を記載した部分を覆う目隠しシール(はり直すことができないもの)をはり付け,本人以外の者がシールをめくって登記識別情報を盗み見た場合には,その痕跡が明らかになるような工夫をして,登記所の窓口において,本人を確認した上で交付する方法で通知することになります。オンライン申請の場合は,申請人が申請時にあらかじめ送信した専用の公開鍵を用いて登記識別情報を暗号化し,これを申請人がダウンロードする方法により通知することになります。